HBB - Habeebeeのエコフレンドリーな養蜂活動

前回のBlogでは、ヨーロッパでエコフレンドリーな化粧品のニーズが拡大していることを紹介しました。今回は、Habeebeeがこうした自然志向のユーザーの求める希少価値の高い天然由来原料に応えるために行っている、ブリュッセル周辺での養蜂活動をご紹介します。Habeebeeの養蜂活動は「ミツバチと人、自然と社会をつなぐサステナブルなライフスタイルの提案」を核としています。

自然に優しいHabeebeeの水平式養蜂箱

Habeebeeでは、ミツバチが自然に巣作りできる水平式養蜂箱(ケニア式ハイブ)を採用しています。縦型の一般的な養蜂箱と比べ、水平式は構造がシンプルで、ミツバチにとってストレスの少ない設計になっています。これにより、ハチミツを必要以上に取らずに済み、ミツバチや自然環境への負荷を抑えることができます。

さらに、この水平式養蜂箱は扱いやすさにも優れています。重ねたり持ち上げたりする作業が少なく、Habeebeeのスタッフや地域の養蜂活動参加者でも安全に作業できる「人にもミツバチにもやさしい」のが特徴です。こうした配慮により、健康なミツバチの生活環境を守りつつ、豊かなハチミツやミツロウ、プロポリスを持続可能に活用できます。

HabeebeeCulteur(ハビービーキュルチュール)のコミュニティ形成

Habeebeeでは、「HabeebeeCulteur」と呼ばれる養蜂家コミュニティを運営しています。メンバーは養蜂技術を学ぶだけでなく、ミツバチや地域の自然環境保全活動に参加しています。

この活動により、ブリュッセル周辺のミツバチの生息環境が守られ、自然の受粉プロセスが促進されます。その結果、地域の植物や果樹が健やかに育ち、生態系の多様性維持にもつながっています。

また、コミュニティメンバーが得た余分なミツロウは、Habeebeeの石けん工房に提供され、持続可能な原料として活用されます。こうしたサイクルにより、Habeebeeのハチミツや石けんを手に取るだけで、自然環境の保護活動を応援することができます。ミツバチの生息環境が守られ、地域に花や緑が増え、生態系の多様性が支えられる――その一端を石けんユーザーも担っているのです。

石けんと自然環境保護のつながり

Habeebeeの石けんに使われるミツロウやプロポリスは、この自然に配慮した養蜂メソッドから届けられる、まさに「環境への想いが詰まったミツバチからの恵み」です。

こうして採取された原料は、日々のスキンケアとして使うことで、自然環境の保護活動に間接的に貢献できる仕組みになっています。Habeebeeの石けんは、毎日の暮らしの中で手軽に自然保護に参加できる選択肢のひとつなのです。

Habeebeeの石けんを選ぶことで、あなたの日常もこのやさしい自然循環の物語とつながります。