ヨーロッパのスキンケア意識

欧州の中心地ブリュッセルでミツバチとともに生まれたHabeebeeの製品を、日本の皆さまにお届けするにあたり、まずはヨーロッパ全体の一般的なスキンケア意識についてお伝えしたいと思います。

地域や世代によって異なりますが、ヨーロッパ全体では美しい自然と伝統を背景に、多くの女性たちが自然由来のスキンケアやエシカルな美しさを大切にしています。各国のナチュラルコスメブランドも、合成着色料や香料、パラベンなどを使用せず、肌へのやさしさと環境負荷の低減を重視した製品を開発し、エコロジー意識の高い消費者のニーズに応えるため日々努力を続けています。

ブリュッセル周辺では、多くの女性がクレンジング・保湿・紫外線対策を中心としたシンプルなスキンケアルーチンを好んでいます。朝晩の洗顔を基本に、必要に応じてピーリングや化粧水、セラム、保湿クリームで肌を整え、日中はSPF配合のクリームで環境ストレスから肌を守っているようです。

乾燥肌の方は、ミルクタイプの洗顔料やオイルクレンジングを、オイリー肌の方はフォームタイプのクレンザーを選ぶなど、それぞれの肌質に合わせたアイテム選びを重視しています。また、夜はダブルクレンジングやオイルクレンジングでしっかりと汚れを落とし、1日の肌の疲れをリセットしています。

ベルギーやその周辺国で人気のある天然由来化粧品の素材には、ローズヒップや各種ベジタブルオイル、ヒアルロン酸、オーガニックエッセンシャルオイルなどが挙げられます。なかでも、シアバターやミツバチ由来のミツロウ、プロポリスへの注目が特に高まっています。これらの天然素材は、肌の保湿や潤い、バリア機能のサポートに役立つことが大きな魅力とされています。

そして特に近年のトレンドとして、エコフレンドリーな化粧品の消費が拡大しているだけでなく、サステナビリティやエシカルブランドの普及も顕著に見られます。これはヨーロッパの女性たちの意識として、自分自身や家族の肌と健康を守るだけでなく、『地域社会や環境にも配慮した製品を選びたい』という想いが根付いているからです。

サステナビリティやエシカルブランドにおいては、希少価値の高い良質な天然由来原料が使用されるのが一般的です。多くの消費者は合成着色料や香料、パラベンなどの合成添加物を避けており、動物実験を一切行わないことはもちろん、リサイクル可能なパッケージにも配慮しているブランドが特に支持されています。

私たちHabeebeeも、養蜂活動を通じてブリュッセル近郊の資源を中心に活用し、地域の自然を守りながら製造までを一貫して行うスタイルが、『信頼できる美しさ』として多くの女性から支持を得ています。

文化やライフスタイルが異なっても、「自然な美しさ」や「心と体の健康」、そして「サステナビリティ」への関心は万国共通です。Habeebeeのコールドプロセス石けんやスキンケア製品は、ベルギーの女性だけでなく、今後は日本の多くの方々にも共感していただけるエシカルビューティブランドでありたいと考えています。

ヨーロッパでは今、「成分の見えるスキンケア」が広がっています。

自然由来の成分と製品の背景にこだわるスキンケアを探しているあなたへ ― ぜひHabeebeeをお試しください。