Habeebeeは、ミツバチの恵みを活かしたコールドプロセス石けんをお届けするベルギー発のブランドです。ミツバチとの共生を大切にする理念のもと、ミツロウやプロポリスなどの天然素材を活かした、肌にも環境にもやさしい製品を生み出しています。ミツロウやプロポリスのほか、肌なじみのよいオリーブオイルや自然な香りを添えるエッセンシャルオイルを惜しみなく使用しており、やさしく潤いを与えながら、使うたびにほのかな香りに包まれます。

自然が生み出すミツロウの循環 - Habeebeeは、ミツバチが人を癒し、人がミツバチを慈しむ、そんな相互のケアから生まれた天然素材のコールドプロセス石けんです。

Habeebeeは、ベルギー・ブラッセル近郊の緑豊かな地域を中心に活動する養蜂プロジェクトから生まれたブランドです。ベルギー全国に広がる市民養蜂家たちに支えられた持続可能で倫理的な養蜂活動を基盤に、日常の洗浄ケアや環境に配慮した製品づくりに情熱を注いでいます。ミツバチへの敬意と自然との調和を大切にしながら生まれる製品は、自身の肌を健やかに保ちたい方や環境保護意識の高い方々より人気を得ています。

Habeebeeの製品は、自然との調和を大切にする方々に、誠実で公正なスキンケアをお届けします。ミツバチからの贈り物で、あなたの肌と心に、優しさと輝きをもたらします。

ベルギー・ブリュッセルを拠点に、養蜂活動から製品開発までを手がける創業者Alexia Van INNIS(アレクシア・ファン=イニス)は、自然と人とのつながりを育むことに情熱を注いでいます。文化人類学を専攻し、社会の多様性と共生について学んだ彼女は、学生時代から「自然と人間の調和」を生涯のテーマと決めていました。

卒業後、中央アメリカやメキシコでフェアトレード、有機認証、協同組合運営、リーダーシップ育成をテーマにした養蜂プロジェクトに参加。グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、チアパス(メキシコ)で現地生産者と深く関わり、蜂蜜とミツロウを通じて地域を支える現場に身を置いた経験は、彼女の人生を大きく方向づけました。

その後、ベルギーに戻ったAlexiaは、環境保護と生物多様性の回復・保全を目的とする団体BeeOdiversityでプロジェクトリーダーとして活動しながら、養蜂を軸にした持続可能な社会づくりに尽力します。特にAlexiaが感銘を受け、インスピレーションを得たのは、環境意識の高いアマチュア養蜂家に適した養蜂スタイルがあることに気づいたことでした

そして、持続可能な養蜂のための新たな体制を構築するためのプロジェクトの開発に取り組み始めます。この間、持続可能なビジネス経営についても専門的に学び、「社会や環境に良い影響を与える事業を創る」という彼女の価値観の土台をより強固なものとしました。

  • ミツバチの働きが、私たちの食糧生産や自然環境の保全に不可欠であること──。
  • そして、ミツロウやプロポリスが、肌に驚くほどやさしく、力強い恵みをもたらすこと──。

長年の現場経験と研究を通じ、Alexiaはそれらの事実を誰よりも深く理解するようになりました。

こうして2016年、彼女は自身の情熱を結集させ、同じ価値観を共有するスタッフと共にHabeebeeを設立します。そして養蜂によって生まれる「唯一の副産物」であるミツロウを大切に再利用し、家族全員が安心して使える石けんやスキンケア製品を考案し、製品化に向けてたゆまぬ努力を重ねます。Habeebeeは設立当初より、「良質のものであること」と「美しいものであること」、そして「自然と調和するものであること」を深く追求し、ミツバチへの敬意と自然への感謝を胸に、製品づくりに取り組み続けています。

設立当初から、Habeebeeの石けん作りを支えてきたのは、熟練の石けんクリエーターTedy(テディ)です。Tedyは、ミツバチたちが長い時間をかけて生み出し、養蜂チームが手間ひま惜しまず大切に回収した貴重なミツロウやプロポリスの恵みを最大限に生かす配合を熟知しています。伝統的なコールドプロセス製法を探究し続ける彼の手から生まれる石けんには、自然への深い敬意と、素材の持ち味を引き出す創意工夫が息づいています。

そして何より、環境への意識が高く、繰り返し製品を手に取ってくださる多くの消費者の皆さまが、Habeebeeの成長と歩みを支えてくれています。彼ら彼女らは単なる「お客様」ではなく、ミツバチと自然を守る活動の共感者であり、ブランドのコミュニティを形作る大切な仲間です。

こうした多彩な人々の支えと情熱によって、Habeebeeの養蜂普及活動や石けんを主体としたスキンケア事業は着実に拡大していきます。やがてブランドは、ブリュッセル南東部の豊かな自然が広がるソアーニュの森のふもと、Boitsfort(ボワフォール)に新たな工房兼ブティックを構えるまでに成長します。この場所は、ミツバチの営みと人々の暮らしが溶け合う、Habeebeeの新たな物語の舞台となります。

さらに、ブランドの未来を共に描く仲間としてQuentin(カンタン)とLéonard(レオナール)が共同経営者として加わります。環境問題、社会事業、クリエイティブ産業など多様なフィールドで培った経験を糧に、チーム一丸となり、Habeebeeにさらなる革新と広がりをもたらしています。

Habeebeeは、単なるスキンケアブランドを超えて、「ミツバチと共に生きる、持続可能な未来のためのコミュニティ」として、さらに豊かに、そしてしなやかに進化し続けています。

Habeebeeは、「ミツバチと人、自然と社会をつなぐ、サステナブルなライフスタイルの提案」を核とした、ベルギー発のコールドプロセス石けんブランドです。

ブランドの中心には、”Habeebee, it’s time to BEE!” というシンプルで力強いメッセージがあります。この言葉には、「自然の恵みを活かし、ミツバチと共に、家族や社会、地球に優しい未来をつくる」という情熱が込められています。

ミツバチは、植物の受粉を支え、生態系全体のバランスを守る重要な存在で、私たちの生活に密接に関わっています。その働きに敬意を払い、養蜂の営みから得られるミツロウやプロポリスの恵みを活かし、自然と調和した良質な製品づくりを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。

肌や環境へのやさしさ、美しさ、そして使う人の心地よさを目標に掲げながら、「ミツバチの恵みを活かし、家族と社会、そして地球にやさしい製品と体験を届けること」に全力で取り組むことをコンセプトとしています。

私たちはブランドのエシカル・スピリットとして、「良質で肌にやさしいこと」、そして「自然環境と調和していること」を重視しています。素材の選定から製造に至るまで、自然と人に誠実に向き合いながら、日常にやさしく寄り添う製品をお届けします。

Habeebeeの製品は、オーガニックであること、誠実で信頼できる品質であること、そして使う方の心と肌に心地よいものであることを大切にしていることから、オーガニック認証機関『Certisys (セルティシス)』による厳しい審査を経て、『Ecogarantie (エコギャランティー)』認証ラベルを取得し、皆様に安心してお使いいただけるようお勧めしています。 (詳細はこちら)

Habeebeeのものづくりは、「資源を奪わず、循環を支える」ことを基本とし、環境や社会へのインパクトにも配慮しています。そして、同じ価値観を共有する一般消費者やスタッフ、ミツバチや自然を守る環境活動家など、多様な人々の思いが製品づくりとブランドの成長を支えてくれています。

ミツバチがつくり出す豊かな恵みとともに。

Habeebeeは、肌にも地球にもやさしい未来を育むスキンケアを目指しています。